ぎっくり腰

ぎっくり腰 急性腰痛 腰の痛み

ぎっくり腰になった時は、どうしたら良いのか?不安になられる方も多いかと思います。痛みが強いのでついつい横になって休んでしまうことが多いですが、できるだけ安静にしない方が早く治るという研究もあり「ぎっくり腰になった時に安静にしていたグループと、できるだけ普段通りの生活をしていたグループを比べると、痛いながらも普段通りの生活を心がけたグループの方が良くなることが多かった」ということが分かっています。

自由が丘 ぎっくり腰 整体院

お体の状態は様々ですので安静すべきか、動かすべきか、あなたの最適な選択を自由が丘あゆむ整体院がお伝えさせて頂きます。ぎっくり腰でお困りの方はまずはお気軽にご相談ください。


自由が丘 ぎっくり腰 整体

◆症状


ぎっくり腰とは通称で急性腰痛の一つと、整形外科では診断されます。
日常の何気ない動作の際に突然腰に痛みが発生することがほとんどです。前触れもなく発生するため、海外では「魔女の一撃」と言われています。一般にぎっくり腰は前かがみで重いものを持ち上げる動作で起こりやすいと言われていますが、実際にはベットから起き上がる時や、咳やくしゃみをした時など発生機序は様々です。そのため日常生活の中で誰しもが発生する可能性があります。

腰痛 ぎっくり腰 自由が丘

早い場合は2~3日で症状が徐々に改善していくこともありますが、適切な処置をしないと慢性腰痛に発展するケースも多くあるため注意が必要です。

◆原因


医学的にぎっくり腰の原因はまだはっきりとわかっていない部分が多いです。主な原因としては腰を支えている靭帯や筋肉などの軟部組織に急な負荷がかかることで損傷し、それが神経を刺激するためと言われています。
人間は直立2足歩行になったため身体の中心である腰に負担がかかりやすくなりました。人間の背骨には生理的湾曲(背骨の適切なカーブ)があり、腰に直接負担がかからないように圧を分散する役割を持っています。ですが悪い姿勢や老化や運動不足などによる筋力の低下などで正しいカーブを維持できなくなってしまうと腰への負担が増え、急な動作に耐えられず痛みが発生してしまいます。
腰の骨は基本的にあまり動きません。特に捻る動きは全くと言って良いほど動きが苦手です。なので、腰を曲げて斜めにあるものを拾う時、急な身体の捻りはぎっくり腰や腰痛の原因になるケースとして多いので注意をしましょう。

腰の骨が動くと腰の負担は大きくなります。なので、コルセットなどをして、腰の動きを制限と腹圧高めサポートすることにより辛さが軽減します。

ぎっくり腰 予防 コルセット

つまり腰の骨が動かなくてはいけない状態は腰を痛めるリスクが高まります。もし股関節や肩甲骨の動きが悪くなっている場合は、身体を動かす際に腰の骨の可動量が増えてしまいます。股関節が硬い、肩甲骨に指が入らないこともぎっくり腰を含め腰痛のリスクを上げる要因となるのです。

◆施術内容


当院では骨格と筋膜にアプローチし、身体の歪みを取り、生理的湾曲を正常に戻すことで腰への荷重負担を減らしていきます。また腰の骨の可動負担を減らす為に首、肩甲骨、股関節、足関節の関節可動量も増やしてさらなる負担軽減を行っていきます。

自由が丘 ぎっくり腰 姿勢改善

ぎっくり腰は既に患部に炎症が起きている状態のため、一度の施術で痛みを取り除くことが出来ない場合も多くあります。そのため痛みが強い急性期は2~3日ごとに短い時間の施術を数回行うことをお勧めしております。
また初回来院時は腰への負担を考え、最低限の検査の上施術を行っていきます。痛みが引き安定した後に全身の状態をしっかりと再検査し、再発防止のため施術+運動指導を行っていきます。

◆ぎっくり腰予防のセルフケア

ぎっくり腰になる方は足を身体の後ろに持っていく動き(股関節の伸展)が硬くなってしまっていることが多いです。下記のように身体の後ろに足がいくようにして伸ばしてぎっくり腰予防を日々していきましょう。後ろの足の太腿前や鼠蹊部(そけいぶ)あたりが伸びていれば効いています。30秒を3セット左右行っていきましょう。

ぎっくり腰 腸腰筋ストレッチ 腰痛予防

※痛みや不快感を感じる場合は行わないでください。


自由が丘 ぎっくり腰 整体

関連記事

  1. 誰にも分かってもらえない【自律神経症状】

  2. 脊柱管狭窄症 腰痛 自由が丘

    脊柱管狭窄症

  3. 腰椎すべり症

  4. 腰痛 ヘルニア 整体

    腰椎椎間板ヘルニア

  5. 梨状筋症候群 お尻の痛み 整体

    梨状筋症候群

  6. 膝の痛み 膝痛 整体

    膝痛/膝の痛み