SHIBUYA NIGHT誌の取材を受けました!地域に根差した整体院としての取り組みをご紹介
本日、自由が丘あゆむ整体院にSHIBUYA NIGHT誌の取材クルーをお迎えしました。withコロナ時代における地域密着型の医療・健康サービスのあり方について、当院の取り組みをご紹介させていただく機会を得ました。
取材の内容
今回の特集テーマは「コロナ禍が直撃した飲食店・人物・活動を取り上げることによる町おこし」。取材では、以下のような話題を中心にお話させていただきました:
- コロナ禍における整体院の感染対策と安全な施術提供の工夫
- 在宅ワークで増加する肩こり・腰痛にお悩みの方々へのケア方法
- 地域の皆様の健康維持をサポートするための新しい取り組み
自由が丘あゆむ整体院の想い
自由が丘という街に根差した整体院として、地域の皆様の健康維持・増進のお手伝いを通じて、街の活性化に貢献していきたいと考えています。今回の取材を通じて、その想いをより多くの方々に知っていただける機会となりました。
初めての雑誌取材で緊張もありましたが、SHIBUYA NIGHT編集部の皆様の温かい雰囲気のおかげで、リラックスしてお話をさせていただくことができました。
掲載情報
- 雑誌名:SHIBUYA NIGHT vol.1
- 発売日:2021年8月15日(日)
- 掲載サイト: https://camp-fire.jp/projects/408976/view
自由が丘地域周辺の皆様の健康づくりのパートナーとして、これからも精進してまいります。取材記事の詳細は発売後にあらためてご紹介させていただきます。今後とも自由が丘あゆむ整体院をよろしくお願いいたします。
SHIBUYA NIGHT編集部の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
骨格と筋膜のバランスが健康を左右する——正しい姿勢と痛みの関係とは?
私たちの身体は、骨格と筋膜という二つの要素によって支えられています。骨格は身体の構造を形成し、筋膜は筋肉や内臓、神経、血管などを包み込み、全身に張り巡らされています。
特に筋膜は、コラーゲンで構成され、その85%が水分でできています。皮膚の下から深部まで連続するネットワークを形成し、まるで全身を覆う立体的なスーツのような役割を果たしています。
人体の構造は「テンセグリティー」で成り立っている
ハーバード大学医学部のイングバー博士は、人体の構造を「テンセグリティー(Tensegrity)」という概念で説明できると提唱しました。
テンセグリティーとは、圧縮力と張力のバランスによって構造が自己安定するシステムのことです。
人体の場合、骨(圧縮力)と筋膜(張力)が相互に作用しながら全身のバランスを維持しています。そのため、どちらかに異常が生じると、身体全体のバランスが崩れ、痛みや不調が現れるのです。
筋膜の癒着が引き起こす不調とは?
現代人の多くは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、運動不足などによって、同じ姿勢を続けることが多くなっています。
これにより筋膜は癒着しやすくなり、筋肉の柔軟性が失われてしまいます。筋膜が硬くなると、次のような影響が現れます。
- 筋肉の動きが制限される → 柔軟性の低下
- 骨の可動域が狭くなる → 姿勢の歪みが生じる
- 血流が悪化する → こりや冷え性を引き起こす
結果として、肩こり・腰痛・膝の痛み・猫背・ストレートネックなど、さまざまな不調へとつながっていくのです。
「筋膜&骨格矯正コース」で正しい姿勢へ
当院では、骨格と筋膜の両方にアプローチする「筋膜&骨格矯正コース」を提供しています。
この施術では、筋膜をほぐし、骨格を正しい位置に調整することで、身体のバランスを整えます。
姿勢を改善することで、痛みの軽減や疲れにくい身体づくりをサポートします。
「長年の不調を改善したい」「姿勢を整えて健康になりたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
身体の本来の機能を取り戻し、快適な毎日を手に入れましょう!