反り腰改善!腰に優しい腹筋「デッドバグ」|自由が丘あゆむ整体院

反り腰改善!腰に優しい腹筋「デッドバグ」|自由が丘あゆむ整体院
こんにちは、自由が丘あゆむ整体院の院長、千葉です。
今回は、反り腰の人に効果がある腹筋方法について解説しています。
上体起こしなどの腹筋を行っても、反り腰が改善されない方に特におすすめです。

なぜ反り腰改善にこの運動が必要なのか?

上体起こしの腹筋は反り腰改善と相性が悪い

整体師が治療ベッド上で膝を曲げた状態から上体を起こす腹筋運動を実演している様子。反り腰改善における一般的な腹筋運動の説明用。

多くの方が反り腰改善のために一般的な腹筋運動(上体起こし)を行っていますが、実はこれが逆効果になっているケースが少なくありません。その理由は「腸腰筋」という筋肉にあります。

人体骨格の腰部と太もも前面を示したイラスト。腸腰筋、大腰筋、腸骨筋の位置を赤色で強調表示し、反り腰との関係を解説する図。

通常の腹筋運動では、腹直筋と腸腰筋の2つの筋肉が主に働きます。しかし、反り腰の方は既に腸腰筋が硬く短縮している状態のため、運動時に腸腰筋に負荷が集中してしまいます。その結果、本来鍛えたい腹直筋ではなく、むしろ反り腰の原因となっている腸腰筋をより強化してしまう可能性があるのです。

そこで今回ご紹介する「デッドバグ」は、腸腰筋への過度な負荷を避けながら、本来鍛えたい腹直筋や腹横筋を効果的に強化できる運動です。

 

デッドバグの運動説明

運動準備

治療ベッドの上で仰向けになり、膝を曲げて足を床につけた姿勢をとる整体師。デッドバグ運動の開始姿勢。
①床に仰向けに寝ます。

仰向けで両膝を立て、両腕を天井に向けて真っすぐ伸ばしている整体師。デッドバグ運動の準備動作。
②両腕を天井に向かって真っすぐ伸ばします

仰向けで両腕を天井に伸ばし、両膝を90度に曲げて持ち上げた姿勢。テーブルを逆さにした形を表すデッドバグ運動の準備姿勢。
③両膝を90度に曲げて持ち上げます(テーブルを逆さにしたような形)


④背中全体が床にピタッとつくようにします
└腰が浮いている状態だと効果が半減してしまいます。骨盤を後ろに倒すイメージで隙間をなくします。

⑤この状態が「基本ポジションです」

運動方法

仰向けで両腕を上げた姿勢から、右腕を頭上方向に倒し、左脚を前方に伸ばしている整体師。デッドバグ運動の片側動作。
①右腕を頭の方へ床と平行になるまでゆっくり倒します。
└下げるときに息を吐くようにします。


②同時に、左脚を前に真っすぐ伸ばします
└足は床から約10cm浮かせた位置をキープします。下げすぎると腰が反る原因になります。

仰向けで伸ばした右腕と左脚をゆっくり元の位置に戻している整体師。デッドバグ運動の復帰動作。
③ゆっくりと元の位置に戻します。
└戻すときにゆっくり息を吸います。

仰向けで左腕を頭上に倒し、右脚を前方に伸ばしている整体師。デッドバグ運動の反対側動作。
④反対側(左腕と右脚)も同様に行います。

⑤これを左右合わせて計10回行います。

 

 

トレーニング動画

 

反り腰の根本改善には、腹筋の「どこを鍛えるか」が重要です。今回ご紹介した「デッドバグ」は、腰を安定させながら腹直筋・腹横筋に効率的にアプローチできる腹筋運動です。繰り返し行うことで、腰痛予防や姿勢改善につながります。自由が丘あゆむ整体院では、施術とセルフケアを合わせて、体のクセやお悩みに合わせた根本改善をサポートしています。反り腰や腰の違和感にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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