4月の休診日カレンダー
当院では、より良い施術とサービスをご提供するため、以下の日程を休業とさせていただいております。
📅 4月 定休日(水曜日)
- 4月1日(水)定休日
- 4月8日(水)定休日
- 4月15日(水)定休日
- 4月22日(水)定休日
- 4月29日(水)定休日
4月は「環境変化ストレス」と「活動量増加による負担」が出やすい月
4月は、体にとって次のような環境変化が重なる時期です。
・新生活や人間関係の変化によるストレスが増える
・生活リズム(起床・就寝・食事時間)が変わりやすい
・気温は安定し始めるが、朝晩の冷えはまだ残る
・活動量が一気に増え、体への負荷が急に高まる
このような条件が重なることで、
「3月で準備していた体に対して、実際の負荷が一気にかかり、対応しきれない部分が不調として現れる」
というケースが増えるのが4月の特徴です。
自由が丘あゆむ整体院でも、4月は「動き始めたことで痛みが出た」というご相談が増える時期です。
4月に注意したい不調
① 首・肩のこりと頭痛の増加
4月は環境の変化によるストレスが増えやすく、自律神経のバランスが乱れやすい時期です。
その結果、
・無意識に力が入りやすい
・呼吸が浅くなる
・首や肩の筋肉が緊張し続ける
といった状態になりやすく、
首〜肩のこりや、それに伴う頭痛が出やすくなります。
特に、
・新しい環境に適応している方
・集中する時間が増えた方
は、無意識の緊張が抜けにくくなります。
② 腰・股関節の痛み(動き始めによる負担)
4月は活動量が増えることで、体を動かす機会が一気に増えます。
しかし、冬〜3月にかけて十分に動いていなかった関節や筋肉は、
まだ本来の動きが戻りきっていないことが多い状態です。
その状態で負荷がかかると、
┃・歩くと腰が重い
┃・立ち上がりで違和感が出る
┃・股関節まわりが固く感じる
といった症状が出やすくなります。
4月は、ぎっくり腰や股関節痛が実際に増えやすい時期でもあります。
③ 疲労の蓄積による「回復しにくさ」
4月は、生活の変化に加えて活動量も増えるため、
体の回復が追いつかない状態になりやすい時期です。
その結果、
┃・寝ても疲れが抜けない
┃・体が重い状態が続く
┃・集中力が続かない
┃・姿勢を維持するのがつらい
といった、慢性的な疲労感が出やすくなります。
これは単なる筋肉疲労ではなく、
環境変化による神経的ストレスと身体的負荷の両方が関係しています。
4月に意識したいセルフケアの考え方
✔ キーワードは「負荷をコントロールする」
4月は、
・頑張って動く
・急に運動を増やす
のではなく、
「増えた活動量に対して、体が耐えられる状態をつくる」ことが重要です。
3月が 慣らす期間 だとすると、
4月は 実際に使いながら調整する期間 です。
疲労を感じる前にケアを入れることで、
不調の発生を防ぐことができます。
今月のおすすめケアは「股関節リセットエクササイズ」
日常のデスクワークやスマホ操作が続くと、前かがみの姿勢が習慣化し、背中が丸まった状態で体を支える時間が長くなります。
この状態が続くと、背骨まわりの筋肉や関節の動きが少しずつ小さくなり、姿勢を支えるための筋肉がうまく働かなくなってしまいます。
その結果、猫背の姿勢が「一時的な姿勢」ではなく、「体にとって当たり前の状態」として定着しやすくなります。
そこで今回は、自由が丘あゆむ整体院でも実際におすすめしている「猫背改善のためのトレーニング」をご紹介します。
この運動では、固まりがちな股関節の動きをスムーズにすることで、腰痛など各部位への負担を減らします。
また、ストレッチのように伸ばすだけではなく、「支えられる体」をつくることがポイントです。
年度末の忙しい時期こそ、姿勢を支える筋肉を正しく使える状態を整え、疲れにくく・呼吸がしやすく・集中しやすいコンディションをつくっていきましょう。
まとめ
4月は、環境の変化と活動量の増加が重なり、
体にとって「実際の負荷が一気にかかる時期」です。
3月で整えた体に対して、
使う量が増えることで不調が出やすくなります。
そのため4月は、
頑張る月ではなく、コントロールする月。
負荷と回復のバランスを整えることが、
5月以降の安定したコンディションにつながります。
自由が丘あゆむ整体院では、
季節や生活環境に合わせた体の調整をサポートしています。
新しいスタートの時期だからこそ、
無理なく続けられる体づくりを意識して過ごしてみてください。
ご予約・お問い合わせ
お電話でのご予約は、下記の番号へ
お気軽におかけください。
自由が丘あゆむ整体院
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-3-27
自由が丘ファミリアハイツ101
※自由が丘駅から徒歩4分
※営業時間 10:00 ~ 22:00 ( 水曜定休 )