【TikTokライブ相談】野球で肘が痛くなるが、どうすればよいか?|整体師が教える生活習慣改善&セルフケア

 
相談者Aさん
「野球で肘が痛くなるが、どうすればよいか?」

こんにちは!あゆむ整体院です。 今回は、ライブ配信中にいただいた「野球による肘の痛み」についてのお悩みにお答えします。

多くのプレーヤーが悩まされる肘の痛みですが、放置すると選手生命に関わることもあります。正しい知識を持って、適切なケアを行いましょう。

今回は、この「相談者Sさん」とのやり取りを基に、どのように悩みを深掘りし、どんなアドバイスをしたのかを詳しく解説していきます。手首の痛みに悩んでいて、治療のためにどこに行くべきか、痛みの原因がわかる内容です。

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TikTokでの相談スタート!

【TikTok LIVE Q&A】野球で肘が痛くなるのですが、どうすればいいですか?

TikTok LIVEに寄せられたご質問への回答をまとめました。

Q.野球で肘の内側が痛くなるのですが、どうすればいいですか?

野球での肘の痛みと言っても、痛む部位が「内側」か「外側」かで原因は異なります。 今回は、特に野球選手に多い「内側の痛み」に焦点を当てて解説します。

【ポイント①】最優先は「安静」と「専門医の診断」

まず、最も重要なことは「安静にする」ことです。

野球における肘の痛みの多くは、「オーバーユース(使いすぎ)」が根本的な原因です。痛みを我慢して投げ続けるのは、症状を悪化させるだけであり、賢明な判断とは言えません。

ステップ1: 投球を中止し、患部を休める。

ステップ2: 自己判断せず、まずは整形外科等の医療機関を受診し、正確な「診断」を受ける。

リハビリやセルフケアは、正確な診断があって初めて効果を発揮します。

【ポイント②】炎症を抑える「アイシング」の重要性

練習後、肘に痛みや熱感がある場合は、必ずアイシングを行ってください。

痛みが出ている部位は「炎症」を起こしており、熱を持っています。血行が良くなりすぎると、かえって炎症を助長し、痛みが強くなるリスクがあります。

【ポイント③】根本原因は「肩関節」と「肩甲骨」にあり

肘の痛みを引き起こす要因は、肘そのものだけではなく、実は「肩周りの動きの悪さ」にあることが多いです。

肩関節や肩甲骨が本来の動きを失うと、その動きを補おうとして肘に過度な負担がかかります(代償動作)。

具体的には以下の内容をお伝えしました。

①大胸筋のストレッチ: 胸の筋肉が硬くなると、肩の可動域が制限され、肘への負担が増します。

②肩甲骨の柔軟性向上: 肩甲骨と上腕骨(腕の骨)は連動しています。肩甲骨周りを柔軟に保つことで、肘へのストレスを分散させることができます。

まとめ:肘の痛みを改善するポイント

今回のまとめ:肘の痛みを改善するポイントを整理します。

①「安静」を徹底し、まずは整形外科で診断を受ける。

②練習後はアイシングで炎症を抑える。

③大胸筋や肩甲骨周りのケアを行い、肘への負担を軽減する。

肘が痛いからといって肘だけを見るのではなく、体全体の連動性を高めることが、怪我をしない体づくりの近道です。


あゆむ整体院では、スポーツ障害に特化した施術とセルフケアの指導も行っています。
「なかなか痛みが引かない」「正しいフォームで投げたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください✨

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