7月の休診日カレンダー

当院では、より良い施術とサービスをご提供するため、以下の日程を休業とさせていただいております。

📅 7月 定休日(水曜日)

  • 7月1日(水)定休日
  • 7月8日(水)定休日
  • 7月15日(水)定休日
  • 7月22日(水)定休日
  • 7月29日(水)定休日

冷房による「夏のだるさ」は、気のせいではありません。

7月に入ると、外は強い暑さ。
でも室内に入ると、冷房で体が一気に冷える。

この温度差が続くと、

✔ 体がだるい
✔ 肩や首がこる
✔ 頭が重い
✔ 足先が冷える
✔ 呼吸が浅い
✔ 寝ても疲れが抜けない

こういった不調が出やすくなります。

これは単なる「夏バテっぽい感じ」ではありません。
体温調節、筋肉の緊張、血流、呼吸の動きが乱れて起こる、明確な身体的ストレスです。

冷房で不調が出る理由

人の体は、暑い場所では汗をかいたり、皮膚の血流を調整したりして、体内の熱を外へ逃がそうとします。

一方で、冷房の効いた空間に長くいると、体は熱を逃がしすぎないように反応します。

つまり、7月の体は毎日、

✔ 外では「熱を逃がす」
✔ 室内では「冷えすぎないように守る」

という切り替えを何度も行っています。

この切り替えに関わるのが、自律神経です。

自律神経は、気合いで整えるものではありません。
体温、血管、発汗、呼吸、内臓の働きなどを自動で調整している神経の仕組みです。

だから、暑さと冷房の行き来が多いほど、体には物理的な負担がかかります。

 

姿勢が悪いと、さらに不調が強くなります

冷房による冷えやだるさは、姿勢とも関係します。

特に多いのが、

✔ 背中が丸い
✔ 肩が前に入る
✔ 首が前に出る
✔ 肋骨まわりが硬い
✔ お腹が潰れた姿勢で座っている

この状態です。

背中が丸くなると、胸郭と呼ばれる肋骨まわりの動きが小さくなります。
胸郭の動きが悪くなると、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、首・肩まわりの筋肉が余計に働きやすくなります。
その結果、首こり、肩こり、頭の重さにつながりやすくなります。

つまり、7月の不調は
「冷房で冷えたから」だけではありません。

冷房による体温調節の負担に、
姿勢の崩れや呼吸の浅さが重なることで、体が回復しにくくなります。

 

姿勢が悪いと、さらに不調が強くなります

4月は、生活の変化に加えて活動量も増えるため、
体の回復が追いつかない状態になりやすい時期です。

その結果、

┃・寝ても疲れが抜けない
┃・体が重い状態が続く
┃・集中力が続かない
┃・姿勢を維持するのがつらい

といった、慢性的な疲労感が出やすくなります。

これは単なる筋肉疲労ではなく、
環境変化による神経的ストレスと身体的負荷の両方が関係しています。

7月に意識したい身体の整え方

精神論ではなく、体に対して物理的にできることを行いましょう。
✔ 首・お腹・足首を冷やしすぎない
冷房の風が直接当たる場所では、首・お腹・足首が冷えやすくなります。
この部分が冷えると、体は反射的に筋肉をこわばらせやすくなります。
薄手の羽織りもの、腹部を冷やしすぎない服装、足元の冷え対策はかなり現実的です。

 

7月の不調に最適なエクササイズをご紹介

夏のだるさや冷えは、気のせいではありません。

体温調節の負担。
冷房による筋肉のこわばり。
姿勢の崩れ。
呼吸の浅さ。
血流の低下。

これらが重なることで、体は確実に消耗します。

「なんとなく不調」で終わらせず、
今の体がどこで負担を受けているのかを、シビアに見ていくことが大切です。

7月を快適に過ごすために、
冷房に負けない体づくりを始めていきましょう😊

股関節を使えるようにすることで、身体の体感に近い大きな筋肉をうまく使うことが出来ます。
結果として、結構が良くなり代謝も改善します。腰痛でお悩みの方にも効果的なエクササイズです。

 

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