【目線と姿勢はこんなに関係していた!】デスクワークの方におすすめの猫背改善トレーニング

目線と視線の関係性

猫背になる最大の理由に頭の位置が関係してきます。つまり頭の位置が正しい位置にあると姿勢も良くなりやすいです。
そして頭の位置が変わる要因の一つに目線があります。下を見ると自然に頭も前に出てきませんか?
また上を見ると自然と頭は後ろに倒れて行きます。
これを逆にするととても動きがしにくくなるので一度試してみましょう。

目的と効果

・猫背姿勢を改善
・目をしっかり開けるようになる

視線と頭の動きの関係性を確認しよう

①目線は上を向き、頭は下に下げる。この時の動きの感じを確認。

②目線は下向き、頭は上にあげる。この時の動きの感じを確認。

いかがだったでしょうか。
目線と頭の動きが逆になるとかなり動きにくさを感じたと思います。
猫背になっている時は頭は前に倒れているので視線も下がっているということです。
普段から目線の高さには気をつけてくださいね。

そして動かしている時に、目線を上に向けると目が大きく見開いてる状態になることにお気付きになりましたでしょうか?
目線が上を向きやすいということは頭が前よりも後ろにいきやすいということです。
つまり、目がパッチリ開いている人の方が姿勢はよく、まぶたが下がっている人の方が姿勢は猫背姿勢になりやすく傾向にあるのです。

今はパソコンなどの液晶やスマホなどで目を酷使する時代です。目が疲れてくるとまぶたは下がってきます。
まぶたが下がると目線は上を向きにくくなるので、頭も自然に前に傾いていきやすくなり猫背になってしまいます。
なので、頭が前に倒れて猫背にならないように、まぶたをパッチリ上げる運動を早速やってみましょう!

トレーニング方法(ページ下部に説明動画あります)

①正座で座ります(正座ができない人は、なるべく真っ直ぐになるように座ってください。)

②目を2秒間思いっきりつぶって、目を開き目線だけ3秒間真上を見続けてください。

③次は目を2秒間思いっきりつぶって、目を開き目線だけ3秒間右斜め上を見続けてください。

④最後に目を2秒間思いっきりつぶって、目を開き目線だけ3秒間左斜め上を見続けてください。

⑤ ②〜④を3セット繰り返してください。

注意点

・目眩がしたり、クラクラする場合は行わないでください。
・運動中にどこかに痛みを感じる場合はすぐに運動を中止してください。

まとめ

運動後は格段に目が開きやすくなっていると思います。
また、普段使えてない方は、おでこあたりが筋肉を使って熱く感じる方も多いかと思います。
モニターを見ている際は目線は動かないので、そういう時間が長い方は、目の疲れを解消するためにぜひ行ってください!

YOUTUBEにて動画解説も行っています。