ファスティングで腸を元気に!

こんにちは。自由が丘あゆむ整体院院長の千葉大輔です。
今回はファスティング(断食)に関してお話していきます。

断食は、美容にも健康にも良い作用があるって知っていましたか?
普段あまり運動が出来ていない方は、断食を上手く取り入れれば1ヶ月後には、今とは違う肌質に変わっていますよ!ぜひ内容をチェックして美しく健康な生活の参考にしてください!

目次

・断食のメリット
・内臓の疲れが引き起こす不調
・断食を始めるなら「プチ断食」がおすすめ
・まとめ

断食のメリット

では、なぜ断食が良いのでしょうか?
それは内臓を休めることができるからです。

胃を休める

現代人の内臓が疲れきっています。
内臓の仕組みとして、心身がリラックスしている時に内臓はしっかり働きます。しかし現代人はストレスを多く抱える環境下で生活を余儀なくされているので、なかなかリラックスできるような状態を維持できず常に戦闘モードのような状態になってしまっています。この状態だと内臓は非常に仕事がしづらいのです。
食べ物に困らない現代ではどんどん胃に食べ物が入ってくる為、内臓は仕事がしづらい環境下で無理に頑張って仕事をします。さらに最悪なことに入ってくる食べ物は昔から体に馴染んでいて消化のしやすい日本食ではありません。パンや麺など昔の日本人があまり食べていなかった物の為、日本人の内臓にとっては消化が大変でさらにさらに内臓は疲れてしまうのです。

※お米は食べた方が、食物繊維もあり腸にも良いので、日本人には合っているのです。

内臓の疲れが引き起こす不調

内臓の疲れはそのまま筋肉を固くする原因にもなります。
これを内臓体制反射と呼びます。
例えば、前日飲みすぎた方は、腎臓が疲れ、その近くにある腰が固くなります。
他にもアルコール摂取で肝機能が低下すると、筋肉、腱の収縮力が低下し、体は硬直しやすくなります。そのため、肝機能低下から、右肩がつるようにこり、首の筋もこるなど肩こり症状が出やすくなることも多くあります。内臓の疲れはカラダを硬くしたり悪くする要素にも繋がるのです!

断食を始めるなら「プチ断食」がおすすめ

そんな疲弊し切った内臓を休めるものが、、、断食です。
ここでいう断食の定義として、食べ物がお腹の中に入っていない時間が内臓の休憩時間になるので、その時間を作る方法が断食とします。

断食=ファスティングとも呼ばれます★
腸 デトックス マッサージ

しかし、何でもやり方を間違えると、良いことをやっているつもりでも悪い方に行くケースがあるので注意して下さい!もちろん断食も腸を休めてお通じを良くするのに有効な方法ですが、やり方を間違えてしまうと、逆に腸の調子を狂わせて便秘になってしまうこともあります。

例えば1週間など長い期間食べ物をほとんど食べない生活をしていると腸の働きが悪くなります!また、便を作る過程で使う腸の力が使われないので衰えて“出す”力は弱くなってしまいます。

つまり極端な食事制限を行うと、その後きちんと食べるようになっても、腸の力が出せなくて健康を害してしまうこともあるのは、覚えておいてください。

断食を健康に上手に活用するには、プチ断食がオススメです。
プチ断食をしていると腹八分でも過ごせるようになります。
すると食べ過ぎ予防となり自然と痩せてもいきます。摂取カロリーが減れば消費カロリーが減らなければ今よりも体重は確実に落ちていきます。

胃 健康 綺麗

またプチ断食は、腸の中を綺麗にしてくれます。
食べ物を過剰に食べているとその残りカスが腸の中に溜まり腸が汚れていきます。すると、食べた物の栄養を摂取したいのに腸の汚れが邪魔してしっかり吸収できないので、栄養不足になります。すると細胞を作る際に不良品が多く生産されてしまい肌が荒れてきたりトラブルも出てくるのです。

まとめ

断食を上手く活用すれば、食事の適量を食べることが無理なくでき、自然に胃腸も整い、美容にも健康にもいい効果が生まれます

内臓を綺麗にすると云う点で、医療機関でも腸内洗浄(コロンハイドロセラピー)などを行っているところもあります。
※できれば腸内洗浄は出すに出せないときの緊急避難的なものとして活用し、腸内洗浄の必要のないカラダになることを目指しましょう。

断食は、まず一週間の中で一日でいいので夜を食べないこと、いつもの半分の量にしてみることから始めてみることをオススメします。
ぜひやってみてくださいね!

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