2月の休診日カレンダー
当院では、より良い施術とサービスをご提供するため、以下の日程を休業とさせていただいております。
📅 2月 定休日(水曜日)
- 2月4日(水)定休日
- 2月11日(水)定休日
- 2月18日(水)定休日
- 2月19日(木)臨時休業
- 2月20日(金)臨時休業
- 2月25日(水)
定休日
2月は「冷え疲労が蓄積しやすい月」
2月は、体にとって以下の条件が同時に重なる時期です。
・1年で最も寒さが厳しい時期
・暖房使用による室内外の温度差が大きい
・日照時間が短く、自律神経が乱れやすい
・年度末が近づき、無意識の緊張や疲労が増えやすい
これらが重なることで、
「1月を何とか乗り切ったが、2月に入ってから疲れや痛みが抜けなくなる」
というケースが多くなります。
実際、自由が丘あゆむ整体院でも、2月は慢性的な不調のご相談が増える時期です。
2月に注意したい不調
① 首・肩こりの慢性化
寒さが続くことで、以下の状態が長期間続きやすくなります。
・肩をすくめる姿勢
・体を丸める姿勢
・血流の低下
1月に出始めた首・肩こりが、「そのまま定着して慢性化する」のが2月の特徴です。
特に、以下の条件が重なると、首から背中にかけての筋肉が緩みにくい状態になります。
・デスクワーク
・スマホ操作
・厚着による肩周りの可動域低下
② 腰痛・骨盤周囲の硬さ
寒さによる血流低下と運動量の少なさにより、こんな部分の動きが低下しやすくなります。
┃・股関節
┃・骨盤周囲
┃・腰部の深層筋
この結果、こんな症状が発生しやすくなります。
┃・朝起きたときの腰のこわばり
┃・立ち上がり時の違和感
┃・長時間座った後の腰痛
2月は「ぎっくり腰の一歩手前」の状態で来院される方も少なくありません。
③ 自律神経の乱れによる不調
日照時間の短さと寒暖差により、自律神経が乱れやすい時期です。
その影響で、このような原因がはっきりしない不調が出やすくなります。
┃・寝ても疲れが取れない
┃・頭が重い
┃・集中力が続かない
┃・胃腸の調子が落ちる
これらも、体の緊張と姿勢の崩れが関係しているケースが多く見られます。
2月に意識したいセルフケアの考え方
✔ キーワードは「背骨を動かす」
2月の不調の多くは、
┃・寒さによる体のこわばり
┃・長時間同じ姿勢
┃・呼吸の浅さ
によって、背骨の動きが小さくなることが関係しています。
背骨は、
┃・首や肩の動き
┃・血流
┃・自律神経の働き
などに密接に関係する部位です。
そのため2月は、
「筋肉を強く伸ばす」よりも「背骨がしなやかに動く状態を取り戻す」
ことを優先する方が、首・肩こりの予防にも、自律神経の安定にもつながります。
今月のおすすめケアは「 固まった背骨の動きを取り戻すセルフケア 」
日常のデスクワークやスマホ操作が続くと、知らないうちに背骨は同じ姿勢のまま長時間固定されてしまいます。
この状態が続くと、背骨の関節や周囲の組織の動きが少しずつ失われ、まるで油を差していないチェーンのように、滑らかに動かなくなっていきます。
そこで今回は、自由が丘あゆむ整体院でも実際におすすめしている「背骨をやさしく動かすセルフケア」をご紹介します。
年度末の忙しい時期こそ、体の土台である背骨の動きを整えて、疲れにくく・集中しやすいコンディションをつくっていきましょう。
まとめ
2月は寒さが続く中で、1月に表面化した不調が「一時的なもの」ではなく、「習慣によるもの」として定着しやすい時期でもあります。
首や肩のこり、背中の張り、腰の違和感、疲れやすさといった症状は、気温だけが原因ではなく、長時間のデスクワークやスマホ操作によって背骨の動きが少なくなり、体が固まりやすくなることが大きく関係しています。
そのため2月は、きつい運動を増やすよりも、まず背骨をやさしく動かす習慣を取り戻すことが大切です。
固まった関節に「動くきっかけ」を与えることで、首や肩の負担が軽くなり、自律神経のバランスも整いやすくなります。
自由が丘あゆむ整体院では、今ある痛みやこりだけでなく、背骨の動きや日常の姿勢・体の使い方にも着目し、忙しい時期でも不調をため込みにくい体づくりをサポートしています。
年度末を元気なコンディションで乗り切るためにも、この2月を「体の動きを取り戻す月」として、セルフケアを見直してみてください。
ご予約・お問い合わせ
お電話でのご予約は、下記の番号へ
お気軽におかけください。
自由が丘あゆむ整体院
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-3-27
自由が丘ファミリアハイツ101
※自由が丘駅から徒歩4分
※営業時間 10:00 ~ 22:00 ( 水曜定休 )