【TikTokライブ相談】20歳で慢性腰痛・ぎっくり腰を繰り返す原因は?反ると痛い腰の対処法|自由が丘あゆむ整体院

 
相談者Aさん
「7年ほど前から慢性的に腰痛があり、たまにぎっくり腰になります。少しでも楽にする方法はありますか?」

こんにちは。自由が丘あゆむ整体院 院長の千葉です。

今回のTikTokライブでは、
「20歳。7年前から慢性腰痛があり、たまにぎっくり腰になる。反ると痛い」
というご相談をもとに、以下の項目について解説しました。

 ・反ると腰が痛くなる原因(反り腰との関係)
 ・体の中で起きている筋肉バランスの崩れ
 ・自宅でできるストレッチとトレーニング方法

同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。

※本記事は、ライブ配信での一般向け解説を読みやすく編集したものです。診断や治療の代わりにはなりません。症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関での確認を優先してください。

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TikTokでの相談スタート!

【TikTok LIVE Q&A】慢性腰痛があり、たまにぎっくり腰になる。

相談者様のコメント

 

今回のご相談は、ざっくりまとめるとこの3点です。

・7年前から慢性腰痛が発生
・たまにぎっくり腰になる
・少しでも楽になる方法を知りたい

上記の内容から、この方に合ったセルフケアの方法を考えていきましょう。

【ポイント①】この症状で重要なポイント

腰痛の場合、まず大切なのは

👉 どの動きで痛みが出るかです。

・前に倒すと痛いのか
・後ろに反ると痛いのか

この違いで、体の状態は大きく変わります。

相談者様のコメント

今回のケースでは
👉 「反ると痛い」タイプ でした。

【ポイント②】考えられる原因

このタイプで多いのが、反り腰(骨盤前傾)です。

反り腰の特徴は

・骨盤が前に倒れている
・腰が常に反っている状態
・さらに反ると強い負荷がかかる

つまり、すでに反っている状態で、さらに反る動きをするから痛いという状態です。

【ポイント③】体の中で起きていること

反り腰の場合、筋肉のバランスが崩れています。

【硬くなりやすい】
・前もも
・腸腰筋(腰の奥の筋肉)

【弱くなりやすい】
・お尻
・もも裏

つまり、前側が強く、後ろ側が弱い状態。

このバランスが

👉 骨盤を前に引っ張り続ける
→ 腰が反り続ける
→ 腰に負担が集中

という流れを作っています。

【ポイント④】改善の考え方

やるべきことはシンプルです。

① 硬い筋肉をゆるめる
② 弱い筋肉を鍛える

この2つをセットで行うことで

👉 骨盤の過度な前傾が改善する
👉 腰を反った際の負担が減る

という状態を作ります。

【ポイント⑤】セルフケア方法

前ももストレッチ

①正座の状態になります。
大腿四頭筋のストレッチ方法解説 その1

 

②手を後ろについて肘を伸ばします。
大腿四頭筋のストレッチ方法解説 その2

 

③恥骨を突き出すように骨盤を上げる。この時、お尻を締める のがポイント!
大腿四頭筋のストレッチ方法解説 その3

 

④10秒間ストレッチを行う。

⑤この動作を朝夜1セットずつ、計2セット行う。

注意点
大腿四頭筋のストレッチのNG例

・腰を反って、おなかを突き出してしまうと、腰への負担がかかるので注意してください。
・ストレッチ中に痛みや違和感が発生する場合は、無理せずに運動を中止してください。
 
おしり、もも裏トレーニング

①床に膝を立てた状態で仰向けに寝ます。※この時、つま先は浮かせて踵を支点にします。
反り腰を改善するための運動方法であるグルートブリッジの運動解説

 

②体幹が一直線になるまでお尻を上げていきます。この状態で3秒キープします。
反り腰を改善するための運動方法であるグルートブリッジの運動解説

 

③3秒かけて、お尻を床ギリギリまで下げていきます。
反り腰を改善するための運動方法であるグルートブリッジの運動解説

 

④1秒かけて、身体が1直線になる位置までお尻を戻します。
反り腰を改善するための運動方法であるグルートブリッジの運動解説

 

⑤この動作を10回繰り返します。

注意点
・骨盤を上げすぎないようにしましょう。上げすぎることで反り腰を助長する原因になります。
・運動中に痛みや違和感が発生する場合は、無理せずに運動を中止してください。

今回の内容まとめ

相談者様のコメント

今回のポイントは3つです。

✔ 反ると痛い腰痛は「反り腰」が多い

✔ 前ももを伸ばす+お尻・もも裏を鍛える

✔ 継続しないと根本改善にはならない

自分の体の状態を正確に知りたい方へ

自由が丘あゆむ整体院では、こうした腰痛や反り腰のお悩みに対しても、いきなり対処法を押し付けるのではなく、

 ・どの動作で痛みが出るか(前屈・後屈など)
 ・痛みの頻度や経過(慢性化・ぎっくり腰の有無)
 ・姿勢(骨盤の傾き)、筋肉バランス、可動域、日常動作の癖 など

を整理したうえで、必要に応じて医療機関の受診も含めてご案内します。

 「腰痛を繰り返している」
 「ストレッチやマッサージで改善しない」
 「自分の体の状態を一度しっかり整理したい」

という方は、お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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