指1本で口角アップ!表情筋の左右差を整える簡単ケア|自由が丘あゆむ整体院

指1本で口角アップ!表情筋の左右差を整える簡単ケア|自由が丘あゆむ整体院
こんにちは、自由が丘あゆむ整体院の院長、千葉です。
今回は、指1本でできる『口角挙筋+口角下制筋』のケア方法について解説しています。
口角の左右差、口角が下がってるへの字口でお悩みの方に特におすすめの内容です。
 

口角の高さに関連性がある表情筋

今回は、口角の高さに左右差があったり、全体的に口角が下がってしまう「への字口」の原因となる筋肉に着目して、その代表的な2種類の表情筋について詳しく取り扱っていきます。口角の高さに大きく影響を与えるこれらの筋肉は、普段意識することが少ない部分ですが、美しい笑顔や表情を保つためには非常に重要な役割を果たしています。今回は、具体的にどのような筋肉が「への字口」に関係しているのか、それぞれの筋肉の特徴や働きを以下にて詳しくご説明していきます。

口角の高さに関係する表情筋を示す解剖図。左図では上顎の犬歯付近から小鼻の横にかけて伸びる『口角挙筋』が赤色で表示され、口角を引き上げる役割を説明。右図では下顎の両側から下顎縁にかけて広がる『口角下制筋』が赤色で示され、口角を下や斜め下に引っ張る役割が説明されている。

口角挙筋:上顎の犬歯付近から小鼻の横にかけて伸びている表情筋で、口角を引き上げる役割を果たします。

口角下制筋:口角下制筋は、口角や上唇を下や斜め下に引っ張る表情筋で、不満や悲しみを表す際に働きます。下唇の両側から下顎にかけて扇状に広がり、「オトガイ三角筋」とも呼ばれます。

 

ケア方法

口角挙筋

正面を向いた人物が、右手の中指を口角挙筋の位置に当てている様子
①口角挙筋の位置に中指を当てます。

 

正面を向いた人物が、中指を口角挙筋の位置に当てたまま、上方向へスライドしている様子。赤い矢印で上方向を示している
②ポイントに中指を当てた状態で、上方向にスライドさせます。

 

正面を向いた人物が、中指を口角挙筋の位置に当てたまま、下方向へスライドしている様子。赤い矢印で下方向を示している
③ポイントに中指を当てた状態で、下方向にスライドさせます。

④この動作を30秒繰り返し行います。

 

口角下制筋

正面を向いた人物が、右手の中指を口角下制筋の位置に当てている様子
①口角下制筋の位置に中指を当てます。

 

正面を向いた人物が、中指を口角下制筋の位置に当てたまま、上方向へスライドしている様子。赤い矢印で上方向を示している
②ポイントに中指を当てた状態で、上方向にスライドさせます。

 

正面を向いた人物が、中指を口角下制筋の位置に当てたまま、下方向へスライドしている様子。赤い矢印で下方向を示している
③ポイントに中指を当てた状態で、下方向にスライドさせます。

④この動作を30秒繰り返し行います。

 

ケア後はすでに口角が引きあがっているのを感じると思います。
このケアは地味ですが、正しく行えばしっかり効果を感じられます。
強く行わず、丁寧に優しくやってみてください。

 

トレーニング動画

 

日常の表情癖で「への字口」や口角の左右差が生まれがちですが、今回ご紹介した指1本ケアなら、表情筋への負担を軽減しながら自然な笑顔を取り戻せます。自由が丘あゆむ整体院では、身体の歪みだけでなく表情筋のバランスにも着目したケアを行なっています。無理なく続けて、「自然で若々しい表情」をぜひ実感してみてください。

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