フェイスラインのたるみや浮腫みが気になる40代女性
頭蓋骨小顔矯正コースで来院された40代女性の改善事例をご紹介します。


お悩み

頬まわりのむくみやフェイスラインのもたつきが気になり、小顔矯正で来院されたケースです。
頬まわりがすっきりしない
エラ周辺の張りが気になる
フェイスラインが下がって見える
顎下のもたつきが気になる
今回、特に変化を出したいポイントとして確認したのは、
「頬まわりをすっきりさせて、顎までのフェイスラインをきれいに見せたい」という点です。
単純に顔全体を小さく見せるだけではなく、頬・エラ・顎下を整えることで、横から見たときの輪郭をすっきり見せることを重視しました。
来院前の状態
施術前の写真では、頬から顎にかけて全体的に丸みがあり、フェイスラインの境界がやや分かりにくい状態でした。
特に横から見ると、頬のボリュームから顎下までが連続して見えやすく、本来のフェイスラインが隠れているような印象があります。
また、咬筋周辺にも張りがみられ、頬からエラ周辺にかけてボリュームが出やすい状態でした。

主なお悩み
・頬まわりがすっきりしない
・エラ周辺の張りが気になる
・フェイスラインが下がって見える
・顎下のもたつきが気になる
来院までの経緯

詳しい経緯
以前からフェイスラインのたるみが気になっていましたが、年齢を重ねるにつれて少しずつ気になる度合いが強くなっていったそうです。
ただ、ご自身では「なぜフェイスラインがたるんで見えるのか」という原因が分からず、美容系の施術を受けるべきなのか、身体の歪みを整えるべきなのか判断できず、どこに相談すればよいか迷われていました。
そこで、顔だけを見るのではなく、身体のバランスと顔の両方を一緒に矯正できる点に魅力を感じ、「表面的に整えるだけではなく、身体から見直すことで根本的な改善につながるのでは」と考え、今回ご来院されました。
検査でわかった身体の状態

確認した内容
・土台である骨格のバランスチェック
・頬周辺のむくみ・ボリューム感
・咬筋周辺の張り
・顎関節の動き
・頬から顎にかけてのフェイスライン
・顎下のもたつき
検査では、表情筋全体に硬さがあり、それによって頬まわりのむくみやたるみが出やすい状態になっていることが分かりました。
さらに姿勢を確認すると、首が前に出やすいストレートネック傾向があり、頭部が前方に位置することで、フェイスラインや顎下の組織に負担がかかりやすい状態でした。
特に、頬から顎下にかけてボリュームが集中し、フェイスラインの位置が本来より低く見えやすくなっていたことが今回の大きな特徴です。
そのため今回は、顔まわりだけを整えるのではなく、身体の姿勢バランスと顔まわりの筋肉・顎関節をあわせて整えることが重要だと判断しました。
原因の見立て

フェイスラインのたるみは、ひとつの原因によるものではなく、顔まわりの筋肉の硬さと、首・姿勢のバランスが重なって起きている可能性が高いと考えました。
特に、表情筋や咬筋の緊張によって頬まわりにむくみやボリューム感が出やすくなり、頬から顎下にかけての輪郭がぼやけて見えていました。
さらに、ストレートネック傾向によって頭部が前方に位置しやすく、首から顎下にかけてのラインが崩れやすい状態も確認できました。
その結果、頬から顎下にボリュームが集まり、フェイスラインの位置が低く見えやすくなっていたと考えられます。
そのため今回は、顔だけを部分的に整えるのではなく、全身の姿勢バランスを整えながら、表情筋・咬筋・顎関節にもアプローチすることが改善のポイントと判断しました。
実際に行った施術

詳細
今回は、フェイスラインだけを部分的に整えるのではなく、身体の土台から顔まわりまで一体的に整える施術を行いました。
まず骨格矯正では、背骨や骨盤を含めた全身のバランスを調整しました。特に今回は、ストレートネック傾向によって頭部が前方に位置し、首から顎下にかけてのラインへ影響していると考えられたため、身体の前後バランスを整えることを重点的に行いました。
そのうえで小顔矯正では、変化が出やすい頬周辺・咬筋周辺・フェイスライン・顎下を中心に施術しました。
単に頬や顎だけを刺激するのではなく、顔全体のバランスや左右差、筋肉の張り具合を確認しながら丁寧に調整し、頬から顎先までのラインが自然につながり、フェイスラインがすっきり見える状態を目指しました。
身体と顔の両方からアプローチすることで、見た目の変化だけでなく、フェイスラインに負担をかけていた姿勢やバランスまで含めて整えることを意識した施術内容です。
施術後の変化

施術後の写真では、施術前と比較して、頬から顎下にかけての輪郭がすっきりした印象になっています。
特に分かりやすいのがフェイスラインです。
施術前は頬から顎下まで丸みが続いて見えていましたが、施術後は頬と顎の境界が分かりやすくなり、フェイスラインの位置も高く見えるようになりました。
・頬周辺のボリューム感が軽減
・咬筋周辺の張り感が目立ちにくくなった
・顎下がすっきりした印象に
・頬から顎までのラインがシャープに見える
など、顔の下半分を中心に変化が確認しやすい結果となりました。
今回のケースでは、正面からの「顔の大きさ」よりも、斜め・横方向から見たときのフェイスラインの変化が特に分かりやすいのが特徴です。
お客様の感想

施術後にこんな感想をいただきました。
施術後は、フェイスラインがすっきりしたことが見てすぐに分かったと、変化を実感していただけました。
また、これまでご自身ではあまり気にされていなかった巻き肩や背中の丸みなど、姿勢の崩れにも気づくきっかけになったとのことです。施術前後で身体のバランスを確認することで、顔だけでなく姿勢にも変化が出ていることを実感されていました。
さらに、普段の座り方など日常生活で気をつけるポイントもお伝えしたことで、何気ない生活習慣が姿勢や身体のバランスに大きく影響していることも理解できたとお話しされていました。
見た目の変化だけでなく、これまで意識していなかった姿勢や生活習慣を見直すきっかけにもなったことを、特に喜んでいただけました。
担当者コメント

院長からのコメント
今回のケースでは、フェイスラインだけを確認するのではなく、全身の姿勢から細かくチェックしていきました。
実際に検査をすると、頬まわりや咬筋の硬さ、顎下のもたつきに加えて、ストレートネックや巻き肩、背中の丸みといった姿勢の崩れも確認できました。こうした状態が重なることで、首から顎下にかけてのラインが崩れ、フェイスラインがすっきり見えにくくなっていたと考えられます。
そのため今回は、小顔矯正だけでなく、背骨や骨盤を含めた骨格矯正も行い、身体の土台から顔まわりまで一緒に整えることを重視しました。
施術後は、頬から顎先にかけてのラインがすっきりし、ご本人にも見た目の変化をすぐに実感していただけました。また、これまであまり意識されていなかった巻き肩や背中の丸みにも気づいていただき、姿勢そのものへの理解も深まりました。
フェイスラインのお悩みは、顔だけに原因があるとは限りません。首や背中、骨盤を含めた全身のバランスを確認することで、顔まわりの見え方に影響している要素が見つかることもあります。
当院では、見た目を整えるだけで終わらせず、普段の座り方など日常生活で気をつけるポイントもお伝えしながら、良い状態を維持しやすい身体づくりまでサポートすることを大切にしています。
同じ悩みの方へのメッセージ
「以前よりフェイスラインがぼやけてきた」「顔まわりのたるみが気になるけれど、何をすればいいのか分からない」――そんなお悩みをお持ちの方は、顔だけでなく、首や背中、骨盤を含めた身体全体のバランスも一度確認してみることをおすすめします。
今回のケースのように、頬まわりや咬筋の硬さだけでなく、ストレートネックや巻き肩、背中の丸みなどが重なることで、首から顎下にかけてのラインがすっきり見えにくくなっている場合があります。
当院では、小顔矯正だけを行うのではなく、まず姿勢や骨格、顎関節、顔まわりの筋肉の状態まで確認し、「なぜ今のフェイスラインになっているのか」を一緒に整理したうえで施術を行います。 必要に応じて骨格矯正も組み合わせ、身体の土台から顔まわりまでトータルで整えていきます。
また、施術を受けて終わりではなく、普段の座り方や姿勢など、ご自身で気をつけられるポイントもお伝えしています。フェイスラインを整えたい方はもちろん、「姿勢も一緒に見直したい」「どこに相談すればよいか分からない」という方にもおすすめです。
顔だけにアプローチする施術で思うような変化を感じられなかった方や、年齢とともにフェイスラインの変化が気になってきた方は、ぜひ一度ご相談ください。お顔と身体の両方を確認しながら、その方に合った方法をご提案します。
