【頭蓋骨小顔矯正】フェイスラインの左右差を改善したい
頭蓋骨小顔矯正コースで来院された男性(30代/会社員)の改善事例をご紹介します。


お悩み・来院前の状態

30代男性/デスクワーク中心の方です。
運動習慣は少なく、身体を動かす機会もあまり多くない状態でした。

・フェイスラインの左右差
・顎関節の動かしづらさ
・口を開けたときの顎の音
・顔のむくみ感
来院までの経緯

詳しい経緯
ご自身でも気になっていたため、YouTubeのセルフケア動画を参考にケアを試したことがあったそうです。
しかし、思うような変化を感じられず、途中でやめてしまったとのことでした。
セルフケアだけでは改善が難しく、現在の状態に合った原因を確認したいということで、当院へご相談いただきました。
検査でわかった身体の状態

確認した内容
・立位姿勢の全体バランス
・顔のアライメント
・顎関節の動き
・咀嚼筋の左右差
・首、肩、骨盤、背骨の傾き
検査では、骨格由来の首の傾きが見られました。
また、その首の傾きと顎関節の歪みの方向が一致していました。
さらに、咀嚼筋にも大きな左右差がありました。
原因の見立て

今回のケース
今回のケースでは、顔や顎だけでなく、身体全体の左右差が関係していると考えました。
検査では、骨盤や背骨に左右差があり、それに伴って首にも傾きが見られました。首は頭部を支えているため、首の位置に偏りが出ると、頭の傾きや顎の位置にも影響しやすくなります。その結果、顎関節の動きやフェイスラインにも左右差が出ていた可能性があります。
また、ご本人には食いしばりの自覚はありませんでしたが、咀嚼筋の硬さや左右差が大きく、片側の奥歯で噛む癖も確認できました。噛み方に偏りがあると、顎まわりの筋肉に左右差が生じやすく、顎関節やフェイスラインのバランスにも影響することがあります。
そのため、今回のケースでは、骨盤・背骨・首のバランスに加えて、無意識の食いしばりや噛み方の習慣も、顎関節の違和感やフェイスラインの左右差に関係していると考えました。
施術後の変化

施術後は、写真と動きの確認で以下の変化が見られました。
・肩、首の傾きが軽減
・フェイスラインの左右差が軽減
・開口時の下顎の揺らぎが軽減
・開口時の顎の音が消失
見た目だけでなく、口を開けたときの顎の動きにも変化が見られました。
お客様の感想
施術後にこんな感想をいただきました。
「身体と顔の歪みが、1回の施術で驚くほど変わりました」
「全く痛みがなく、少し押されているくらいの感覚なのに変化が出て驚きました」
「フェイスラインの左右差が改善し、口の開閉が軽くなりました」
担当者コメント

院長からのコメント
顔の左右差や顎関節の違和感は、顔や顎だけが原因とは限りません。
今回の方は、首の傾きと顎関節の歪みの方向が一致しており、身体全体のバランスを整えることが重要でした。
また、片側で噛む癖や無意識の食いしばりも、顎関節やフェイスラインに影響することがあります。
施術だけでなく、日常生活での使い方を見直すことも大切です。
同じ悩みの方へのメッセージ
顔の左右差や顎の違和感、口の開けづらさ、フェイスラインのむくみなどでお悩みの場合、気になる部分だけをケアしても変化を感じにくいことがあります。
また顔や顎の状態は、首の傾きや肩まわりの緊張、姿勢のバランスとも関係していることがあるため、全体のつながりを確認することが大切です。
セルフケアを続けても思うような変化が出ない場合は、今の身体の状態に合ったケアができていない可能性もあります。気になる症状が続いている方は、顔や顎だけでなく、首・肩・姿勢を含めた身体全体のバランスを一度確認してみることをおすすめします。
